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広告と広報の違いとそれぞれのメリットを解説

広告と広報は、どちらも宣伝・マーケティングに関わる言葉です。

マーケティング業務を行う際に、“広告”と“広報”の文字を目にする機会も少なくないと思われます。しかし、商品のプロモーションを行ううえで、2つの意味の違いを把握していない担当者の方もいるのではないでしょうか。

この記事では、広告と広報の違いとそれぞれのメリット、広告代理店を選ぶポイントについて紹介します。

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目次[非表示]

  1. 1.理解しておきたい広告と広報の違い
    1. 1.1.広告とは
    2. 1.2.広報とは
    3. 1.3.広告と広報の違い
  2. 2.広告・広報のメリット
    1. 2.1.広告のメリット
    2. 2.2.広報のメリット
  3. 3.広告代理店とPR会社について
  4. 4.広告代理店を選ぶ3つのポイント
    1. 4.1.①認定広告代理店を選ぶ
    2. 4.2.②実績で選ぶ
    3. 4.3.③予算の枠内で対応できるかで選ぶ
  5. 5.まとめ


理解しておきたい広告と広報の違い

広告と広報は、メディア上で宣伝を行う主体が、企業とメディアのどちらにあるのかで異なります。

ここではそれぞれの定義と違いについて解説します。


広告とは

広告とは、企業が利用料を支払ってさまざまな広告媒体に掲載して宣伝することです。自社の商品・サービスの認知拡大や販売促進を目的としています。

広告媒体は、テレビやラジオなどのマス広告、動画共有サイトやSNSといったデジタル広告など多岐にわたります。

知名度の向上を期待できるのがマス広告で、細かいターゲティングが可能なのがデジタル広告です。


広報とは

広報とは、プレスリリースを通じてメディアや顧客とコミュニケーションを取ることです。外部の組織や顧客に自社を認知してもらうことを目的としています。

英語では“Public Relations”といい、PRと略されます。具体的には、事業活動報告や事業方針発表などが主な広報活動として挙げられます。


広告と広報の違い

広告と広報の大きな違いは、掲載の決定権が企業とメディアのどちらにあるのかという点です。

広告は、企業が自らメディアと契約して、利用料を支払って商品・サービスを宣伝するものです。一方、広報はメディアに自社の情報を提供して魅力をアピールすることで、メディア側から取材されたり、報道されたりすることを指します。



広告・広報のメリット

ここからは、広告と広報のメリットをそれぞれ解説します。


広告のメリット

広告のメリットは、内容の決定権が企業側にあることです。そのため、アピールする内容や掲載するタイミングが自由にコントロールできます。

どのようなメッセージを載せるのか、どのタイミングで広告を出すのかを企業側で決められます。自社の商品・サービスの魅力を強調してアピールすることも可能です。ただし、コンプライアンスの規制があるため、表現の仕方や文言には注意が必要です。


広報のメリット

メディア側から取材の依頼がきた場合は、企業が出費せずに宣伝できる点が広報のメリットです。

また、メディア主体で企業が扱う商材の情報を発信してもらうことで、商品・サービスへの信頼性が高まるという特徴もあります。メディアという第三者からの情報であれば、社会的な信用を得やすいというのが理由です。

社会的な信頼性を得やすいマス広告のメリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひご一読ください。

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広告代理店とPR会社について

広告と広報に関わる業務を代理で請け負う業種として、それぞれ“広告代理店”と“PR会社”があります。

広告代理店は、広告の制作からメディアへの掲載までの一連の業務を代行する業種です。また、PR会社は企業とメディアのあいだを取りもつ業種で、広告出稿の代理とは仕事内容が異なります。



広告代理店を選ぶ3つのポイント

顧客に商品・サービスを訴求するには、適切な広告を制作することが肝心です。以下で、自社に合った広告代理店を選ぶ際の3つのポイントを紹介します。


①認定広告代理店を選ぶ

1つ目のポイントは、各広告媒体から認定されている広告代理店であることです。

認定を受けた広告代理店は、各広告媒体から広告に関する最新情報や独自の機能、マーケットリサーチ情報などを使うことができるため、最新情報に基づいた広告を配信することが可能です。

業界の動向や最新情報をいち早く入手して、流行に沿った広告を出稿するためにも、広告代理店を選ぶ際は掲載したい広告媒体の認定を受けているかどうか確認することをおすすめします。

広告を出稿するメディア選びに迷っている方は、こちらの記事を参考にしてください。

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②実績で選ぶ

同業種での実績があることも、押さえておきたいポイントの一つです。

実績には、取引したクライアント名やプロジェクト名などの情報が含まれており、代理店のWebサイトでチェックすることも可能です。

同業種での実績の有無は、その業界における広告のノウハウをもつ代理店か否かを判断する指標の一つです。広告代理店選びに迷った際は、実績も参考にしてみてはいかがでしょうか。


③予算の枠内で対応できるかで選ぶ

広告代理店を選ぶ際は、決められた予算の枠内で対応してくれるかどうかを確認することも重要です。

広告代理店は最低予算額を定めている場合があり、金額が代理店ごとに異なります。最低予算額が数万円の広告代理店もあれば、大手の広告代理店の場合は数百万円以上かかることもあります。



まとめ

この記事では、広告と広報の違いについて以下の内容を紹介しました。


  • 広告と広報の違い
  • 広告・広報のメリット
  • 広告代理店を選ぶ3つのポイント


広告は、広告主である企業が掲載の決定権をもっていますが、広報はメディア側に掲載の決定権があります。

広告のメリットは宣伝のタイミングがコントロールできたり、商品・サービスの魅力をより強調できたりする点です。一方で、広報は宣伝に費用がかからず、社会的信用性が高くなるという点がメリットであるといえます。

SBSプロモーションでは、テレビCMと他媒体の広告など、さまざまな施策を掛け合わせられるソリューションサービス『×カケレル』を提供しています。ご予算に合わせたプランニングで効果測定までトータルサポートいたします。

広告出稿にお悩みの企業さまは、お気軽にご相談ください。

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