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周年事業を行うメリットとは?社内向けと社外向けについて紹介!

「周年」は、企業とって重要な節目となっています。その重要な周年に大きなイベントなどを実施する「周年事業」を開催することで、開催した企業はさまざまなメリットを得られるようになります。

今回は、そのメリットを「社内向け」と「社外向け」に分けてご紹介します。

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目次[非表示]

  1. 1.周年事業を行う社外向けのメリット
    1. 1.1.企業ブランディング
    2. 1.2.企業PR
    3. 1.3.実績のアピール
  2. 2.周年事業を行う社内向けのメリット
    1. 2.1.目標意識の再確認
    2. 2.2.感謝の気持ちを伝える
    3. 2.3.自社の歴史を振り返る
    4. 2.4.コミュニケーションの活性化
  3. 3.まとめ

周年事業を行う社外向けのメリット

周年記念に周年事業としてイベントを行うことで、社外に対してさまざまなメリットが生まれます。

企業ブランディング

最大のメリットとしては、周年記念をおこなう企業のブランディングにつながることです。企業ブランディングとなることで周年事業をおこなう自社のイメージアップができるようになれば、社会的な信用度や信頼度が高まるようになります。その結果、良い人材が集まりやすくなりますし、資金も調達しやすくなるでしょう。

企業ブランディングを高めていくためには、周年事業のイベントを効果的に演出していくことも重要になります。といっても過剰な演出を推奨するというわけではなく、自社の社風に合致した演出方法が求められます。

企業PR

ブランディングと同時に、周年記念は企業PRとなり売上向上につなげられるといったメリットもあります。

周年記念をするときには、キャンペーンを打つ絶好の機会になります。周年記念事業として、「○○周年ご愛顧キャンペーン」というようなイベントを打ち出せば、そのキャンペーンをきっかけに売上をアップすることが期待できます。

さらに、周年記念を開催するということは、競争を勝ち残ってきた企業である証でもあります。中小企業庁が発表している2011年度の「中小企業白書」によると、起業された日本企業は10年以内に約3割、20年以内に約5割が倒産や撤退しています。

「○○周年」という「周年記念」を実施することは、その年月を生き抜いてきたことにもなりますので、対外的な企業の社会的信用度も高められるでしょう。

実績のアピール

そのほか、周年記念イベントを行うことによって、社外の人たちに対して自社のこれまでの実績を知ってもらう場にもなります。 さらに、日常的にお世話になっている取引先や顧客に感謝の気持ちを伝えることができ、取引先や顧客との交流の場を広げていくこともできます。周年記念イベントをきっかけにして、取引先との新たな事業展開を模索できるようになり、新商品や新サービスを展開するきっかけにもなるでしょう。 周年事業をおこなうことは、このように社外に向けて大きなメリットが存在するだけでなく、、社内に向けてのメリットも存在します。

周年事業を行う社内向けのメリット

周年記念に周年事業としてのイベントを行うことで、社内に向けた社員のメリットも生じます。

目標意識の再確認

社内で働く社員は、日々の業務に忙殺されることで、入社時に抱いていた思いや働く目標などを忘れがちです。そこで、周年記念のイベントや事業をおこなうことで、その企業のビジョンや創業理念、働く目的などを再確認し共有できるようになります。

そこで改めて、社員の意識向上を図れるようになるわけです。

感謝の気持ちを伝える

企業側としても、日々の業務では社員に対して「感謝」の気持ちを伝えていないかもしれません。そこで、周年事業として社員のためにもなるイベントを開催することで、社員に対してきちんとした「感謝」を伝えられます。

社員に対して企業側からの「感謝」を伝えることができれば、社員のモチベーションや意識も向上しますし、社内の連帯感や士気を高めることにもつながるのです。

社員に対して企業側の「感謝」の気持ちを伝える周年事業を開催しているということは、社員を大切にしているというアピールとなりますので、採用時に優秀な人材を集めれられるようになります。

自社の歴史を振り返る

周年事業はそのイベントをおこなう1年前や2年前から取り組むこともあります。

周年事業のイベントを企画していく中で、自社の歴史を改めて振り返ることになります。また、創業当時を知っている社員、10年前に入社した社員、最近入社したばかり社員がそれぞれの想いを持ちながら周年事業を迎えることになります。このような経過の中で、周年事業はそれぞれの社員が自社のことを見つめ直すことのできる、数少ないチャンスとなります。

コミュニケーションの活性化

また、周年事業をおこなうためには、プロジェクトチームを発足させ、さまざまなメンバーと協力して開催に向けて活動をしていく必要があります。社内から選ばれたメンバーが主体となって周年事業を進めていくためには、各メンバーの考え方や思いだけでなく、社長の思いも引き出しながら、両者を融合させながら形づくっていきます。

その結果、社員同士だけでなく社員と社長も含めた、社内コミュニケーションが活性化するといったメリットも生まれます。

普段このようなことに関わることがない社員も共同体として想いを持つようになり、企業内のチーム力向上にもつながります。

このように、周年事業は会社の成長を促す機会にもなっていきます。

まとめ

企業が周年事業を開催することは、社外に対してはもちろん、社内に対してもメリットが発生します。また、周年事業は企業の内外を変化させる大きなチャンスでもあります。この機会を逃さないようにしましょう。
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