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周年事業で記念品を渡す理由とは?渡す相手や内容も紹介!

周年事業では記念品を配布することが多くあります。ですが記念品を配布する際には、誰に向けて、何のために、そしてどのような物を渡すべきなのでしょうか。

この記事では、周年事業で記念品を配布する理由や配布する相手、配布する記念品の内容、予算などについてご紹介していきます。

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目次[非表示]

  1. 1.周年事業の記念品は何のため?
  2. 2.周年事業の記念品を渡す相手は?
  3. 3.周年事業の記念品は何を渡す?
    1. 3.1.文房具類
    2. 3.2.お菓子類
    3. 3.3.カタログやギフトカード
    4. 3.4.もらって喜ばれる周年事業の記念品
  4. 4.周年事業の記念品の予算は?
  5. 5.まとめ

周年事業の記念品は何のため?

会社設立10周年目や20周年目などの節目におこなわれる周年事業では、自社のPRのために記念品を作製して配布することが多くあります。配布する記念品には社名やロゴなどを刻印した名入れノベルティグッズを渡すのが一般的です。

このような記念品は、節目に限らず毎年作製して配布している企業もあります。

周年事業の記念品を渡す相手は?

周年事業の記念品を配布するのは、自社の社員や取引先、自社の関係社が主な相手となります。

社員や取引先へは周年事業で開催される周年記念パーティーで配布することが多いほか、取引先や会社関係者に対しては挨拶とお礼を込めて訪問時に渡すケースもあります。

記念品は周年事業に限らず、会社設立時に渡すようなパターンもあります。

周年事業の記念品は何を渡す?

周年事業で配布する記念品は、社名やロゴ入りの文房具やお菓子などの食品、USBメモリ、モバイルバッテリー、ギフトカードなどといったノベルティグッズを配布することが多くなっています。

また、従業員へのインナーブランディングに効果的で記憶にも大きく残る、有名ブランド品を記念品として配布するケースもあります。

文房具類

卓上カレンダーやペン、付箋、時計といった社名やロゴなどの名入れ文房具は、日常的に使われるので万人受けするものとなっています。取引先や自社の関係社のオフィスでも使われるシーンが想定されるので、自社の社名やロゴを浸透させるためのさりげないアプローチにもなります。

仕事には必須となっている社名やロゴ入りのUSBメモリやモバイルバッテリーといったものも周年事業の記念品として多くなっています。実用的なものですから、受け取った側からも喜ばれるでしょう。

お菓子類

周年事業の記念品として、お菓子などの食品を配布することもあります。どら焼きやカステラ、煎餅などといった菓子類に社名を刻印するサービスもあり、記念品として選ばれることも多くあります。

このような菓子類は消耗品のため、渡す相手を選ぶこともなく気軽に送ることができます。受け取る側にも喜ばれる記念品です。

カタログやギフトカード

品物ではなく、カタログギフトやギフトカードを周年事業の記念品にする場合もあります。もらった側が自由に使えるギフトカードはとくに人気があるようです。

ギフトカードには、「百貨店やコンビニエンスストアで使えるタイプ」「飲食チェーンで使えるタイプ」「ネット通販で使えるタイプ」など、さまざまな種類があり、需要や予算に合わせて注文することができます。

カタログギフトやギフトカードにも社名を入れられることから、近年増えている記念品です。

もらって喜ばれる周年事業の記念品

もらって喜ばれる周年事業の記念品は以下のようなものです。

周年事業の記念品は式典やパーティーなどで配布することが多くあります。そのため、持ち運ぶ際に荷物にならない、かさばらない品物が喜ばれる傾向があります。

周年事業の記念品は必ずしも「これ」というものは決まっていませんが、用途や趣味嗜好が限定されるものは避けましょうたとえば、社長の意向で会社ロゴ入りのワイングラスを周年事業の記念品として配布したとある企業がありましたが、ワインを飲まない社員や取引先には喜ばれませんでした。このように、使い道が限定され、自社の事業が展開している商品とも異なる記念品には注意したいものです。

また、単に実用性や利便性が高い「品物」をもらってもそれはそれでうれしいのですが、それではやはり素っ気なさは否めません。企業からの想いやメッセージが伝わるような「記念品」としての側面を持つものが適しています。

なお、金額もそれぞれ異なる記念品ですが、予算はどのくらいかければ良いのでしょうか。

周年事業の記念品の予算は?

記念品の予算は数百円程度から有名ブランド品の数万円するものまで千差万別です。

そのため、相場というものはありませんが、社名やロゴなどの名入れ文房具や食品、時計、USBメモリ、モバイルバッテリーなどのノベルティグッズであれば1記念品あたり数百円~数千円程度が予算になります。

カタログギフトやギフトカードなら、1枚500円程度から10,000円程度まで予算に応じて自由に選べるようになっています。

周年事業で配布する記念品の予算の基本はあまり高額ではありません。しかし、自社のブランディングのために高額な有名ブランド品を周年事業の記念品にする場合もあります。

有名ブランド品の記念品であれば、1記念品あたり数万円程度から数十万円程度が必要ですが、社員のモチベーションにつながるほか、取引先にも強い印象を与えることができるため選ぶ企業があるようです。

まとめ

周年事業には、社名やロゴなどを刻印した名入れノベルティグッズを渡すことが一般的です。この記念品を配布する社員や取引先、自社の関係社に対して日頃の感謝を伝える意味でも、想いが伝わる素敵な記念品を選ぶことが大事です。


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